ごあいさつ

この度は弊社HPをご覧いただき、誠にありがとうございます。
弊社は物流業務のプランニングからその請負いを主幹業務として設立された会社です。幾多の著名な企業が同様の業務を既に展開している中で、平成16年に創業いたしました。まだまだ新参の会社ではございますが、創業1年目からプラスの経常利益を計上する事ができ、その後も売上・利益、そしてクライアント様の数も順調に増えて参っております。

 さて「物流」或いは「ロジスティックス」の業界は、右肩上がりの経済成長が戦後の一時的なものだったと解って以来、経営の効率化・固定費の削減、等々を期し外部の専門企業にアウトソーシングするいわゆる3PL(サードパーティーロジスティックス)が一躍脚光を浴び、一種の「流行」と言える程に多くの企業がこれを採り入れました。

 一方で、わが国は完全に成熟社会に入り、「消費者のニーズは正に多種多様、しかもそれは常に千変万化してとどまることをしない」時代を迎えました。またそこに次々と押し寄せる社会の大きな変化が加わり、各企業は過去のどの時代にも増して世の中のトレンドを巨視的に同時に微視的に捉え、それに即応しなければ競争に勝ち残れない状況になりました。

 ここにおいて、3PLを導入した企業の多くは次のような悩みを持つようになりました。つまり・・・、「アウトソーシングした当初は良かったけれども、その後のこちらの変化に物流会社が敏速について来られない!」例えば、ちょっとしたシステムの変更にも、大きなコストと時間を要求されてしまう、或いは突発的な状況の変化を”イレギュラー”と称し対応を拒まれる、等々です。

 当社は「物流」や「ロジスティックス」は企業のマーチャンダイジングと表裏一体のものと考えております。「日々変化・進化するマーチャンダイジングに物流は常に即応する」、「今日の最適物流は明日には陳腐化している」、弊社は常にこの視点に立って、全てのプランニングを、或いは態勢を構築しております。

 誰でも知っているような大手物流会社にそれまで預けていた3PLが、弊社のような社歴の若い資本金1,000万円規模の会社に鞍替え(蔵替え!?)されてくるのは、以上のような視点や態勢の違いがその最大の理由のようです。

 当社は、この視点に自信を持ち、更に磨きをかけ、尚一層企業物流・ロジスティックスの分野で社会のお役に立ちたいと考えております。

平成21年6月吉日
株式会社 アルファ・クリエイト
代表取締役 山下 健治